新卒採用で就職を決めるポイント

新卒採用で就職を決めるポイント

自分はこれができるというポイントをアピールしたい場合、それを立証するものがなければ、根拠もなしに相手に信用していただくことは難しいでしょう。例えば、美容師である自分はお客様に素敵なヘアスタイルを提供できると言った場合、それが未経験者の言葉であるか、経験者の言葉であるかによって、信用度は大きく変わってきてしまいます。これは就職を決めるにあたって、新卒採用を狙う大学生の1番のデメリットとなってしまうところです。私は大学3回生のとき、就職活動を経験しているのですが、新卒採用を狙うというのは、とても難しいことであると実感しました。新卒採用者の共通しているところとは、何に関しても未経験であるということです。エントリーした会社で取り組む仕事はもちろんのこと、社会に出て正社員として働くことや、場合によってはアルバイトの経験もなく、社会に出て働くことすら初めての人がいてもおかしくはありません。会社側にとって、このような未経験者である人材を採用することは、ある意味で勝負のようなものでもあります。それにあたって、自分に勝負を仕掛けてくださる会社を見つけるには、自分がどれだけその会社のために努めることができるのかというアピールが必要です。

未経験者であることがデメリットになると言いましたが、逆にそのフレッシュさをアピールすることこそが、新卒採用で就職の決定を狙うポイントだと思います。私が行ったアピールの方法は、未経験であるからこそ、初めて知っていくことに興味を持つことができ、意欲的に仕事に取り組むことができると伝えました。私は就職面接を受けさせていただくにあたって、常に面接官の目を見て話し、自分がどれだけ御社に勤めたいという気持ちを持っているのかということをアピールすることに努めました。そうして私は、この意欲を買っていただくことができ、就職活動に成功を収めることができました。新卒採用を狙うポイントは、自己アピールです。